#私を構成する9枚
がTwitterで流行ってるらしいですね。
ちょっと今さら感はありますが、私も参戦してみました。
https://twitter.com/gothicmetaler/status/698768843766784000?s=09
あれこれ悩みましたが、結局9枚にまとめるのはムリ!
ってことでメタル限定にしてみましたが、それでも迷ったので思い切って代表制で選んでみました。
では、まずは我らがジャパメタ代表から行ってみましょう。
☆撃剣霊化 / LOUDNESS
本格的なメタルへの入口となったアルバムです。
同じくLOUDNESSのSoldier of Fortuneと悩みましたが、やっぱり最初に聴いた方にしました。
次はテクニカル代表
☆ANSWER TO THE MASTER / IMPELLITTERI
インスト系も合わせるとわけ分からなくなるので思い切って除外しました。
イングウェイも捨てがたいですが、当時インペリテリ派だった私はやはりこちらを選ばないといけませんよね。
メタルクラシック代表
☆Tribute / Ozzy Osbourne
メタルクラシック代表はやっぱオジーかな~。
ジューダスと迷ったのですが、分からなくなってきたのでコピった曲が多い方で選びました。
ジャーマン代表
☆Imaginations from the other side / Blind Guardian
コピった曲ではメイデンやハロウィンの方が多いですが、影響という点ではこっちかな~
4thアルバムの「somewhere far beyond」と迷いましたが、全体的な完成度を優先してみました。
スラッシュ代表
☆Reign in Blood / Slayer
こちらも激戦区となりました。
メタリカ、メガデス、パンテラあたりもかなりやりましたが、やっぱりスレイヤーかな。
最後まで競ったのはTESTAMENTの名作「Soul of Black」です。
こちらはスラッシュ史に残る名盤だと個人的には思います。
洗練されたリフと凝縮されたアルバムとしての完成度、アレックスのギターソロも名演ばかり。
あーやっぱりこっちにすれば良かったかなー
グラインドコア代表
☆Necroticism – Descanting the Insalubrious / Carcass
カーカスはハートワークから入った口ですが、初めて聴いた時は「うわージャケ買い失敗したー」と思いました。
デス声耐性があまりなかったから仕方ないですね。
カーカスはグラインドコア時代の1st、2ndとメロデス路線の4th~に分かれますが、こちらの3rdはその中間の移行期のような感じで個人的には1番好きでした。
マイケル・アモットが加入する前の海賊版ライブビデオを買って喜んでいたのが懐かしいです。
デス代表
☆Symbolic / Death
カーカスをデス代表にしなかったのはこのアルバムを入れたかったから、とも言えます。
一作前の「Individual thought patterns」も強力なアルバムですが、やはりSymbolicの方が完成度は高いと思います。
故チャック・シュルディナーに捧ぐ
デス系もけっこうハマったからあれこれ迷いましたが、最後まで競ったのはこちら、
Entangled in Chaos / Morbid Angel
昔のデスメタルは音質がイマイチだったから耳コピが大変でした。
ブラック代表
☆Storm of the Light’s Bane / Dissection
ディセクションは故ジョン・ノトヴェイトのバンドと言ってしまっていいでしょう。
わずか2枚のアルバムで伝説になり、復帰後1枚作った後すぐさよならして更に伝説になった人です。
ブラックメタル特有の北欧アングラ感と素晴らしいクオリティの楽曲が同居した傑作です!
ゴシック代表
☆Paradise Lost / Paradise Lost
パラダイスロストは名作「Gothic」からのファンですが、ドラコニアン~の流れが特に好きです。
名作「One Second」と迷いましたが、やっぱりセルフタイトルアルバムでしょ!
インペリテリもそうですが、迷走(私はけっこう好きだけど)後の原点回帰アルバムは強力なパターンが多そうですね。
まだまだ紹介したいアルバムは沢山ありますが、またの機会に~
谷島崇徳のあれこれギター(?)ブログ 
