10代の頃に聴いた曲とかアルバムってなんか残るよね

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好きなアルバムは色々ありますが、1番って言われるとなかなか決められなかったりしますよね。

「無人島に1枚持っていくならこれ!」と迷わず言える人もいるのでしょうけど、優柔不断な私にはムリッス。

でも、1番というわけではないですが、10代の頃によく聴いたやつは今だになんか特別な感じがします。

というわけで、そんなちょっと特別なアルバムたちを紹介したいと思います。

まずはエレキギターをやるきっかけにもなったこちらのアルバムから~

撃剣霊化 / LOUDNESS

日本が誇るメタル界の重鎮「ラウドネス」の4thアルバムです。

当事Xが好きだった私に「ギターはこのバンドがすげーから聴きなさい」と友人が貸してくれて聴きました。

最初はあまりピンとこなかったものの、テープにダビング(死語?)して聴いているうちにハマってそのままメタルと速弾きの道へ、、

ラウドネスはけっこうハマりましたが、アルバム単位だと「撃剣霊化 」か「Soldier of Fortune」かな~

THE SEVENTH SIGN / YNGWIE MALMSTEEN

速弾きな流れだと、まあこうなりますよね。

こちらのアルバムはヴォーカルがLoudnessでも一瞬歌っていたマイク・ヴェセーラです。

たしかそんなつながりで買ったんだと思います。

イングウェイは「Far Beyond the Sun」や「Bladk Star」など名曲が沢山ありますが、やっぱりアルバム的にはこれが一番好きですね~

一曲目の”Never Die”から”Crash and Burn” まで、ロックチューンとバラード、インストと歌もの、ブルージーなのとクラシカルなの、速弾きと歌ものソロ、とイングウェイの魅力がぎっしり詰まったバランスの良いアルバムです。

顔のどアップという画期的なアートワークが印象的ですね。

そういえば、なぜかオマケにピックが付いてたような。

ANSWER TO THE MASTER / IMPELLITTERI

そして速弾きギタリストが一度は通る道、インペリテリです。

一作前のミニアルバム「Victim Of The System 」も名作ですが、フルアルバムとしてはこちらがインペリテリのベストといってしまっていいでしょう。

全体的にコンパクトにまとまっており、捨て曲なしの完成度が高いアルバムだと思います。

イングウェイよりストレッチが多くてキツかったですが、がんばって練習しました。

他にもオジーやらレインボーやら色々聴いてましたが、なんか転換期になったような気がするアルバムはこの3枚かなと思います。

久しぶりに聞き返しましたが、やっぱりいいですね!

しばらく懐かしさに浸りたいと思いま~す。