アストゥリアスの編曲楽譜を出版しました

ども、前々から弾いているアストゥリアスの自編楽譜を出版しました。
こちらから購入できます→Music Bells

プチ解説↓
ギターのレパートリーとしておなじみのアルベニス作曲アストゥリアス。
この曲は原曲のピアノ版も比較的演奏機会が多い作品ですが、ギターでは後期ロマン派的な原曲とはだいぶ違ったアプローチをするケースが多いようです。

音的にかなり原曲に忠実な編曲もありますが、この編曲はギターの良さを極力残しつつも、音楽的に原曲に近づける方向を目指しました。

強弱や演奏指示は、ギターでは変えた方が良さそうな箇所も多々ありますが、大体はそのままにしてあります。
(冒頭からのスタッカートは元々ギター的な効果を狙ったのでしょうから省いてあります)
ですのでピアノ版を参考にしたいという方にもオススメです。
技術的には、簡単に感じるところもあると思いますが、中間部は音をつなぐのがちょっと難しめになってます。

いつもとちょっと違うアストゥリアスを弾きたい方。
ギターも良いんだけどピアノ版も好きだって方。
解釈に迷っている方。
いい感じの編曲をお探しの方。
是非お試しください!