最近、発達障害についての記事や本をよく見かけるような気がしません?
以前よりも発達障害についての研究や理解が進んでいるみたいですね。
「あいつ変わってるよね」
「発達じゃね?」
って会話にでてくるくらい浸透してる?
ま、実際変わってますので逆に言うと変わった人との付き合いにも活かせるのかな?
そもそも「付き合わない」という奥義もありますけど。
上手に付き合う方法というのもあれば、上手に付き合わない方法というのもあるのではないかと思います。
って、なにを突然言いだしたのか?
音楽系ブログじゃなかったっけ?
これまで発達障害については私ごときが触れる話題ではないかなぁと思い避けてきましたが、妻に「書いて欲しい(書きなさい)」と命令…いや頼まれたので、まあ何かの参考になればとちょっと書いてみようと思ったわけです。
興味のある方は気軽にお付き合いください!
まずはうちの家族構成を簡単に紹介しますと、アスペルガーなADHD(?)の妻を筆頭に長男ADHD、次男ADDのチームアスペと私というカオスな構成でございます。
もちろん全員病院のお世話になっておりまして、全員私の付き添いが必要ですので「あの人今日も来てるよ」状態になっていると思います。
私がお世話になる日も近いか(?)
病院は「子どもを見る親の方がなんだかよくわからん状態じゃマズくね?」ということで妻が先陣切って行ったのですが、当時は大人を診てくれる病院がなかなかなかったり薬もなかなか難しかったりしたものです。
その頃に比べるとずいぶん発達障害が増えた気がしますが、本当に増殖したわけではなく診断された人が増えただけですよね。
さらに、妻の方の父も病院のお世話になっていまして、偶然病院で「あ、どうも!」って会ったりするくらい、うちはかなりのヘヴィーユーザーです(?)
そんなカオスな中で、私だけ定型風な書き方をしていますが、仕事が音楽なくらいなので充分変わっているでしょう。
そんな私目線での発達障害との付き合い方の紹介記事となります。
発達障害についての紹介をマジメにしているサイトは沢山ありますので、その辺はGoogle先生にお願いするとして、軽く覚えておいて欲しいことだけ紹介しますね。
まず、上記の私の家族だけでもバラエティに富んでいるように、一口に発達障害といっても色々あります。
そしてそれぞれタイプや度合いも様々ですので、この子は発達障害だから〜する、といった紋切り型の対応はあまり効果的ではありません。
どこまでが定型でどこからが発達障害か?というラインも実際は難しいところです。
私も妻に言わせると「絶対発達だよ!」ですが、スペクトラムでは全然ですし。
結局は一人ひとりのこだわりや癖、特徴を理解していくしかないのだと思いますが、それは発達障害関係なく人付き合いには必要なことかも。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが、発達障害は定型発達よりも能力が劣っているわけではない、ということです。
能力のバランスや発達にバラつきがあるということですので、RPGでいったら勇者以外はみんな発達障害です。
確実に苦手なパラメーターがある代わりに得意なパラメーターもありますので、バランスが良いか悪いかの違いでおそらく足せば全体の能力値は大して変わらないでしょう。
ただ、同じバランス悪いにしても戦士と魔法使いは突出した部分が違いますよね。
全員を勇者に近づけるのではなく、それぞれの個性を活かした役割がありそうです。
では発達障害あるあるを見ていってみましょう。
※妻に「これについて書きなさい」とお題を出されたので、「決められた課題やルールはキチンと守らなくてはいけない」というこだわりがある私ですので、キチンとそれに沿って書いてみたいと思います。
といったところで長くなってきたから次回へ続く〜
谷島崇徳のあれこれギター(?)ブログ