【チキンラーメンの作り方】生卵が苦手だけど手間はかけたくない同志のための

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すぐおいしい!すごくおいしい!」のコピーでお馴染みの日清チキンラーメン

昭和33年発売の超ロングセラー商品で、今でも袋麺界の現役最前線を走り続けているモンスター袋麺です。

私もついつい買っちゃうんですよね。

そんな歴史の長いチキンラーメンはこれまで様々なアレンジメニューが開拓されてきました。

中でも、もはや公式といってもいいのがオン・ザ・たまごです。
いつからかたまごポケットなんてものができているくらいなので、逆にたまごをのせないと「どん兵衛の後のせ天ぷらを入れ忘れたくらいの心のスキマ」を感じてしまいます。

ただ、「どんぶりにチキンラーメン入れる→たまごをのせる→お湯を注いでふたする」という普通の作り方ですと、たまごってほぼほぼ生ですよね。
これは私みたいな生たまごがちょっと苦手な人種にはきつい(子供の頃は平気だったんだけどなー)。

じゃあ「たまごなしで食べればいいじゃん」って話なんですが、カップ麺に付いている「お好みで」みたいな袋も全部入れる派ですので、そうはいきません。(チキンラーメンのたまごってもはやそういうレベルですよね)

  • 半熟なんて贅沢は言わないから、せめてある程度は火が入っていて欲しい、
  • でも鍋で作るのはめんどくさいし、雰囲気もでない(チキンラーメンってのはどんぶりで作ってこそだと思う)
  • ついでに「〇〇を常温にもどして〜」っていう工程嫌い(たまごを常温にもどしてたらすぐ美味しいじゃなくなるでしょ)

そんな私のチキンラーメンの作り方を紹介いたします。

チキンラーメンをどんぶりに入れて、たまごをのせる

たまごはもちろん冷蔵庫から出したものをそのまま使うけど、少しでも常温になるようにお湯を沸かす前に用意しましょう
ついでにポットの近くにおいておくとちょっと違うと思う。
チーズは何となくのせただけなのでなくても良い。

お湯は限界まで沸騰させる

蓋がカタカタいうくらいまで沸かしましょう
これは絶対条件。

お湯は終始黄身にかける

見た目重視な作り方では黄身を避けて白身を攻めますが、それだと黄身は完全に生になってしまいます。
黄身に少しでも火を入れたい場合は、常に黄身にお湯が当たるように少しずつ回しかけるようにしましょう。
また、端がかけたどんぶりを使って昭和感を演出するのもオススメです。

蓋をして4分で完成!

蓋をして4分待ったものがこちらにあります。(ブログでその料理番組あるあるいらなくね)
通常は3分で完成ですが、卵にあてたお湯は温度が下がっているので4分がベストです。
麺の固さ重視の人は3分の方がいいと思います。

今回はチーズを入れて温度が下がったので卵的にはベストではありませんでしたが、チーズなしでしたら半熟まではいきませんがそれなりに火が入っていい状態になりますよ。

それでは、同志諸君お試しあれ!